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国内旅行~旅行~のWebサイトの秘境駅東北編

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北海道に負けず劣らず秘境駅の多い東北

さて、秘境駅について次に紹介するのは、北海道程ではないものの、やはり過疎が進んでいたり、開発が進んでいない場所も少なくないために、秘境駅が多くある東北地方についてです。東北地方といえば、青森・岩手・秋田・宮城・福島・山形の六県を指しており、それぞれ全体的に見て広大な土地を持っているのが特徴と言えるでしょう。特に岩手県は北海道に続いて日本で二番目の広さを持っており、その分だけ人の住んでいないような、山奥の土地というのも必然的に多くなっています。また、東北地方はその中心に奥羽山脈という日本でも最大級の山脈を抱えているため、内地方面に向かうほど発展が進んでいないという、珍しい土地柄でもあるといえるでしょう。そんな環境の中で、やはり秘境駅が生まれます。北海道の秘境駅もそうでしたが、多くの場合は、利用者が少なく本来なら利潤を求める民営のJRの元では廃駅になってもおかしくない駅が、何かしらの理由によって廃駅とされず、そのまま残されているのが秘境駅誕生の理由となっている場合が多いようで、そういった駅が特に岩手や宮城に多く存在しているようです。そこでここからは、そんな岩手県と宮城県の中から、秘境駅として名高い「八ツ森駅」「押角駅」「大志田駅」「浅岸駅」「赤石駅」の5つの駅について紹介し、それぞれがどういった駅であり、どのような理由で秘境駅となっているのかを追求しながら紹介したいと思います。